Ognacの雑感

木漏れ日々

目次

Blog 利用状況

書庫

ギャラリ

卍の部首と画数は

卍という字の部首は何でしょう、何画でしょう?
部首は十部で六画だそうです。辞書もそのように掲載されてました。
 これで終わり...では短すぎます...講釈垂れます(高島本に感化されてますが)
辞書に載っているから正式で正しいと言うのはオカシイです。便宜上そのように分類しているに過ぎません。
 分類基準(部首分類など)には場当たり的な要素があり、最適ではないケースがママあります。どこに振分けるかアヤフヤなボーダーラインの物件は担当者の気分で分類される事がままあります。
正式な基準や姿というものは存在しないと思うのです。「その時その場で最適な状態が最良である」というだけでしょう。
 最良のものでも旬が過ぎればゴミ化します。制度も法律も劣化します。
古きものを大切にするのはいい事のですが、足枷になったり、先入観を植え付けられて進歩の妨げになるのはオカシイと思うのです。
「辞書に書いているから六画が正しい」のではなく「卍は2画だ。辞書がおかしい。」と言える世の中であって欲しいのです。
その上で、自分の非を検討するのが議論ではないでしょうか。議論を否定するのは駄目ですね。
自分の感じたことを否定されたら、議論のチャンスです。
だからといって、プログラム動作に不具合が生じた時、「コンパイラのバグだ」と騒がないでね。99%はソースのバグだから。

汎用機の言語やOSでは下位互換が最重要事項です。20年前のEXEがそのまま現在でも動作します。これは文化です。
オープン系では新機能を取り入れる代償に下位互換性を捨てました。これも見解の一つで文化です。
これを非難し合う場面が見受けられますが、文化の差なので議論になりません。これも汎用機の世界が情報処理の本流で正道だという先入感があるからだと思います。
過去を切り捨てることで進歩しているのですから。 WPFは Framework2.0以前のC/S(UI)を切り捨てるかも知れませんしね。(未知数ですが)

投稿日時 : 2007年11月16日 0:35

Feedback

# re: 卍の部首と画数は 2007/11/16 15:05 裏口

>汎用機の言語やOSでは下位互換が最重要事項
>オープン系では新機能を取り入れる代償に下位互換性を捨てました

私見ですが、この違いが現在の市場シェアに現れていると思います。
下位互換を維持するのは大変なので相当体力のある企業じゃないと無理。
新たな技術にとっては従来の柵(しがらみ)が足枷になる。

以上は提供側の論理ですが、受け手(利用者)側の論理だと利用しているものを簡単に切り捨てられては困るが本音かと。

# 現在は提供側の論理が市場を動かしていると感じます。

# re: 卍の部首と画数は 2007/11/16 18:41 Ognac

個人的にも二面性を持っていて、主張が矛盾することがあります。
新機能好きなので機能を追いかけてますが、業務アプリは枯れた物で構築したいです。といっても VB6や VS2002/3は嫌ですが。 <= その時点で矛盾してる..wwww
Open系の技術者はこの面でも板挟みになるんでしょうね。

# BeCkCXwHeYjSf 2021/07/03 1:36 https://disqus.com/by/azulschwartz/

I went over this web site and I believe you have a lot of good info, saved to fav (:.

# JuMQPaTjhEtFKIc 2021/07/03 3:04 https://amzn.to/365xyVY

Very good info. Lucky me I discovered your website by chance (stumbleupon). I have saved it for later!

タイトル
名前
Url
コメント