政治の流れは素人にはチンプンカンプンなんですが、小沢騒動の影で消費税増税への道が引かれたとか、ちがうとか。
消費税増税は不可避なんでしょう。(その前に無駄使いをなくせ!!! 反対反対...)
反対であってもUPしたときの対応は考えないといけません。
現在は一律5%なので仕組みは単純なのですが、10%代になると、欧米なみに品目別消費税になると見なければいけません。そうでないと国民は納得しないでしょう。生活必需品(食料等)は低率、その他は10%とか14%とか。
日本でも消費税導入以前は贅沢税(物品税)があったようですが、システムはどうしてたのだろうか。(私は関わったことがないです)
品目毎に税率項目を設定することになりそうだが、現在の販売管理システムの大半は一律税率が前提のようです。(課税非課税の区分はありますが)
しかし「先見の目がない」と責めるのは酷と思うのです。2000年問題の時も旧システムを責めることはご法度だったように。(愚痴はいうでしょうが)
気の利いた設計だと、複数税率対応は勿論、通貨もデノミが実施されても良いように小数点以下2桁まで保持しているシステムもあります。(過剰仕様だとクレームがついてましたが)
元号が変わった時は1年くらいは未対応でも許されましたが、税率に関しては一斉実施なので、大事になりそうな気がします。発表から実施までは長くても1年くらいの期間でしょう。その間にシステム対応は可能なのだろうか。騒がれないのが不思議です。