WPFアプリでのコントロールのプロパティ名の命名規則に少しギモンがあります。
CheckBoxのチェック有無Checkは isChecked.propertyで判断するのですが、これがReadOnlyではありません。
Check状態を設定するSetterとしても使用するようです。
var checkBox1 = new CheckBox();
checkBox1.IsChecked = true;
うーん。先日ネーミングルールを策定した時、Boolean項目で且つ状態の判定の項目は Isxxxxx でReadonly にするとしたばかりなのに.....orz
Is_xxxxx プロパティを Read/Write Property にするのは違和感を感じますが仕様を認めるしかありませんね。
WPFのプロパティ等のネーミングは今までと少し異なっているような気がします。
using System.Windows; などで使用する DLL名も WindowsBase.dll , PresentationCore.dll, PresentationFrmawork.dllとなってます。
2.0以前だと System.Windows.dllになりそうな感じがして、「DLLがないぞ」と焦りました。
MSらしい設定だと言ってしまえばそれまでですが.....