着席時でもスリッパの履き替えを禁止している職場があります。
根拠となる理由があるんですね。
・サンダルやスリッパだと非常時に速やかに退避行動に移れないので禁止
だそうです。スリッパでの車の運転は禁止されているのと同じ理由です。
こんな人がいました。「自分は管理職だから、スリッパはOKとは言えない。しかし私はスリッパをはいている。理由は、非常時は裸足で逃げる。怪我をしても文句は言わないのでOkなんだ。」
屁理屈言わないで素直に、「履きたいから履いてる」といえばいいのに。管理職は辛いんですね。
私は、運転時はスリッパだと操作し辛いので履かないです。(裸足の時はあります。)
着席時は、靴を履いていると足を絞めつられるので脱ぎたくなります。禁止されている職場での作業のときどうするか、
脱いで靴下モードで作業してます。別に咎められないです。緊急時対策ならば常時靴を履いていなければならなくなりますが其処まで徹底はしてないようです。
就業規則は各社様々ですが、中学校の校則並みに事細かな規定をして、子供扱いしている会社もあり面白いものです。
始業10分前にきて、ラジオ体操をすることを義務付けしている.....労働時間/拘束時間との兼ね合いで問題アリと思うのですが...
始業時/就業時に社歌斉唱
ダブルのスーツ禁止
色つきカッター禁止
靴下は黒
職場内での私語禁止.........これはキツイそうです。作業中に「アッ! しまった」と口走って叱責を受けたそうな。
私用電話は個人の携帯でも禁止。
トイレは2分以内(よくワカラン規定)
トイレットペーパーは 一回xxcm: (誰が計るんでしょう)
髪の毛は耳にかかってはいけない
常時上着を着用
スーツは紺かグレーに限定
ネクタイは不快感を与えない地味なもの(主観的に規定されてもねぇ)
着席時の飲食禁止 (飲み物禁止はきついですね)
遅刻3回で1日欠勤扱い......交通機関トラブルも対象だそうで ??な感じ
まぁいろいろありますね。私なら半日で逃げ出しますが。耐えて働いている人に敬意を表します。酒の場では愚痴を吐ているようです。愚痴るくらいなら、止めりゃ良いのにと思うのですが...
その一方で、オール私服で拘束時間なしという会社もあります。多様な会社が増えるのは良いことですが、窮屈な会社の増加はご勘弁を。
締め付けることが管理だと錯覚している管理職/経営職は意外と多いようです。
生産性の向上は個々人のモラルとモチベーションだと思うので、実作業以外の項目で拘束するのはご勘弁願います。