ネタ元: 日立パソコン事業から撤退 : http://blogs.wankuma.com/sakamoto/archive/2007/10/23/103552.aspx
爺ネタになりますが..ww とうとう日立も撤退か、感無量。
IBM/三菱/沖電気....東芝/松下はノートが健在、Sony バイオもカッテの勢いがない。
パソコンはアセンブリ組立品なので大メーカーにとって旨みはないのでしょうね。
ノートなどのコンパクト化技術を持つメーカーが残りそうといっても、限界に近いだろうし。
パソコン= Wintelマシンになった時点で製品路線は決まった気がします。
日立は最初は 68系のマシンだったのですよ。日立ベーシックマスターだったと記憶してます。68系で突き進んで欲しかった。
今やBasicは MS系BASIC一色でずか、当時は各社独自のBasicを出荷していて、BASICがOS的な動作も担当していて、Loader処理も兼ねていました。IBMも S/23Basicや S/34Basicなどを出荷してました。勿論非MSで純粋なIBM.Basicでした。
東芝は 1byte=12bitの 12bitCPUを積んだ製品を出荷したし、沖電気は Wintel系でありながら価格体系がなぜか倍くらい高かった。
68系は RISC_CPUへと進化し、PowerPCに昇華して開花を期待したのに凋んでしまった。DECのアルファチップも過去のものとなりました。
各社独自色の製品でMSに縛られずに継続していたら、パソコン業界も違った方向に進んだと思います。トロンもマイナーの域を出ないし。
陳腐化した言い草ですが、Wintelの一人天下は好ましくないので、ライバルの出現を望むのですが......もう無理かな。
クライアント.アプリ = Windowsアプリ というのは、良くないんだけれどねぇ。
同様に ワープロ= Word、表計算= Excel というのも良くない....と叫んでも空しいしねぇ。
68系の素直なつくりが好きだった私。といいながらZ80の裏レジを巧みにスワップしてサイクルレベルのコスト化を図ってました。今は昔の話になってしまいました。合掌。