諸般の都合でこの周辺で3時間ほど時間を潰す必要があったのでぶらつきました。
エキスポランド内には入らなかったのですが、道路側からみるとガラガラで人が居ません。一瞬、休園なのかと思いました。
遊具が時々動いているので営業している様子。ジェットコースターの事故の影響かも知れませんが、少なすぎませんか。行った日は日曜日です。
完全に平日の遊園地状態。これが世に言う遊園地の勝組/負組状態なのでしょうか?
鉄鉱館や太陽の塔は残っているのですね。万博のリアル経験者は少ないかな?
民族博物館、工芸館、日本庭園を回ったのですが、価格設定がとっても不思議。民族博物館は国立で \420。工芸館は財団法人経営で\700。日本庭園は\250。
価格が高い安いは一概に言えないのですが、博物館の規模は民族と工芸館の比は 10倍位あります。民族は世界規模の展示品が豊富。ゆっくりみると半日はかかりそうな規模。比較してはダメなんでしょうが、工芸館の方は見劣りします。30分位で見て回れました。
その割には価格が \420と\700で工芸館の方が高い。経営母体の差なんだろうか。
博物館などの文化物展示場は文化事業なので、収益面のみでは判断すべきものでないだけに難しそうですね。
世の中の尺度(コスト)はトータル(時間、機会含む)に判断するべきで、金額だけではありませんよね。
システムのコストというか価値も金額だけでなく社会的意味合いも含めて評価したいものですね。
適正コストって難しいものです。(直感的どんぶりが適正だったりして)