Ognacの雑感

木漏れ日々

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大阪勉強会13

お疲れさまでした。今回は御大のマニアック世界観がつよかったかな?
興味深い話が矢継ぎ早に出てきて、消化不良でエントリーが遅くなりました。
PythonとRuby 相互運用が不可らしいと聞いて残念。
SilverLight1.0はもひとつで1.1からが面白いというのも納得出来たのですが、なぜ1.0を出荷したのか不明。出荷する必然性はなかったと思えます。
動的言語は面白い思想で、広義の言語分析/構成機ともみなせるらしい.....この辺りは習得できるのだろうか自分 <--オイ
前回の勉強会でWFに対する印象がマイナスだったんですが、動的言語は興味が沸いてきました。沸いただけで理解が付いて行かない自分がいますが.....orz.
平日の勉強会は今回が最後というのは寂しいナァ。

投稿日時 : 2007年9月30日 1:37

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# re: 大阪勉強会13 2007/09/30 10:59 渋木宏明(ひどり)

相互運用は、実は。。。

# re: 大阪勉強会13 2007/09/30 11:07 渋木宏明(ひどり)

字句解析・構文解析は各言語依存なので、そこは各自実装。
その先の、構文解析結果(のデータ構造)やシステム(主にOS)への働きかけを行う部分を数ある動的言語で共有しよう、というのが DLR の構想です。
CLR の基本原則を動的言語にまで拡張したもの、と捉えてもいいでしょうね。

# re: 大阪勉強会13 2007/09/30 12:08 NyaRuRu

今年の6月の VSUG day のライトニングセッションで「これからみんな AST, AST と言い出す」と予言してきましたが,だいぶそんな感じになってきましたね.
http://vsug.jp/tabid/151/Default.aspx

# re: 大阪勉強会13 2007/09/30 22:09 Ognac

>CLR の基本原則を動的言語にまで拡張したもの、と捉えてもいいでしょうね。
大きな目でみるとそうなるのでしょうね。立脚基盤からみると差はあるのでしょうが

>「これからみんな AST, AST と言い出す」
見事な予言に驚かされました。

どんどん言語を取り巻く環境は変わっていくのに業務での開発現場は置いてけぼりになっているような感じがします。
今までの例のように、当初は相手する人が少なく、意外に使えるぞと知れると、開花するんでしょうね。

# re: 大阪勉強会13 2007/10/01 16:50 渋木宏明(ひどり)

1個目のコメントがミソなわけですが、今後、DLR がものすごく重要な要素技術となる能性があります。
来年・再来年というわけにはいかないと思いますが。

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