最近はWebアプリの仕事が続いていたのですが、久々にクラサバ開発が入りました。
軽いカルチャーショックがありました。Web開発者のほうがセンスがあるように感じたのです。
ステートレスとセッションの概念が付いて回るので自ずと作りに制約がある分、ラフな実装が出来ないから磨かれるのでしょうね。
クラサバアプリだと、階層分離しなくてベタに書いても動くだけに作りっぱなしになるのでしょうね。
webアプリでは結果が返ってくるまで10秒以上かかるとチャンネルを回されたりします。ところがクラサバアプリだと平気で1、2分以上待たすのを作って平然としている人もいます。
うーん。この差はどこから来るんだろう。本人のセンスといってしまえばそれまでなんですが。
構造的な問題もあるように感じます。そう考えてていたら、別の事を思った。 センスを磨くなら C++がベストだと思うのだが一歩高い位置付けなので、一歩譲るとC#がベターだと思う。
C#でWebアプリを組んで修行を積めば、 Java/VB/クラサバアプリへの潰し(?)が楽だと思う。引き合いに出すのは御幣があるのだが、VBでクラサバアプリしか作っていない開発者は「潰しが効かない」と周りの人を見てて感じます。
WPF(XAML含む)の開発形態が一般化すると尚更、切り替えられないプログラマが「こんなんは邪道だ」と騒ぐのだろうな。.netへの切り替えができない人たちがいまだに多いようですし。
得てしてこの手の人たちは、Formに張るコントロールの使い方(プロパティ等)が異常に詳しかったりするので下手に忠告すると遣り込められるので躊躇してしまう自分が悲しい。