Javascriptの世界ではXMLの冗長性を考慮したJSON形式があります。
AJAXのソースがスパゲッティに成り勝ちだったので修行しなおしてます(かつのりさんありがとうごさいました。)
流れとして XMLでのやりとりに加えて、JSONを使うことが多いと思います。
JSONの扱いで、構文解析の部分は Yahoo UI Libraryなり prototype.js なりが処理しているものだと勝手に決め付けて、非AJAXの画面ではJSONデータのParseを自力でコーディングしてました。
ところがよくソースを見ていくと、JSONを評価しているのは純JavaSriptの eval()はないですか。
ということは、非AJAXアプリでも使えるってこと?
早速実験
var js = "{'item':[{'itemA':'a1', 'itemB':999 , 'itemC':'c1'},\n"
js += " {'itemA':'a2', 'itemB':998 , 'itemC':'c2'},\n"
js += " {'itemA':'a3', 'itemB':997 , 'itemC':'c3'},\n"
js += "]}\n";
try
{
var data = eval("(" + js + ")")
}
catch(e)
{
alert("Error" + e);
}
for (var i=0; i< data.item.length; i++)
{
var iA= data.item[i].itemA;
var iB= data.item[i].itemB;
var iC= data.item[i].itemC;
alert ( "[itemA :" + iA + ": itemB : " + iB + " : itemC : " + iC + "]") ;
}
使えるジャン! ....JSONパースを作った私はなにをしてたんだ........スクリプトエンジンは賢い。(私がバカなのか)
「無いものは作れ」は原則なんですが、本当に無いものかどうかは作る前に再度調査が必要ですね。特に思い込みで「無いもの」してしまいがちなのて注意が要りますね。
それにしても、JSONでの記述は面白い。Webアプリがどんどん面白くなってきます。