地球に優しい消耗品ということで、ビニール系ののクリアファイルでなくコーンから作ったクリアファイルなるものが存在するそうな。
今の勤務先ではそれを配布しているのでずがビニール系のものと同一の使い勝手ですので、使う側からすればどっちでも同じです。
「地球に優しい」という大義名分のもとに穀物エネルギーを元に代替ガソリンやこのようなファイルを作れるようになったのですね。
技術面ではハッピーな発見なのですが、経済/流通的には破綻を来しだしたようです。昨今のガソリンの高騰と一因に穀物の暴騰があるそうです。
いくら技術的に可能でも、食べ物を食べ物以外の事に使用するのは自然の摂理に反するような気もします。しっぺ返しの結果としてのガソリンの高騰だとしたら神の警告かもしれません。
可能な事とやっても良い事は別次元の物だと思うのです。
「地球に優しい」という言葉は耳障りが良い(この言い方も乱れた日本語かも)のですが、長期的にみて果たして優しいのか考える必要がありそうです。
そもそもガソリンやタバコなど有害物質を抹消しなければ...といいながら車を手放せない私がいます。む