セキュリティ問題やデータ漏洩の危機が中途半端な知識として経営層に浸透しているのは既知のことと思います。
今の出向先の職場もお約束の路線でUSB機器は接続禁止となりました。「物理的に配線を切ってしまえ」という暴言もあったようですが、そこはモラルに任せるということになりました。
しかし、USB機器の抑制はなんの意味も無いのはご承知の通りです。大サイズのMail送信は監視が働くようですが、YahooやGoogleのレンタルDiskやUpload可能なFTPサーバーを持っている人にとっては、データコピーは可能ですね。結局無意味なUSB禁止だなと思っていたら、違う意見がありました。
「FTPを使えれるレベルの人は規制しようがない。禁止効果の対象は、ITに詳しくないユーザーがUSBメモリでデータを持ち出すのを防ぐのが目的だ」うんうん。そうなんだ。......違う..この職場は開発部署だ。ITに詳しくない開発者なんているのか?....変な発想だなぁ。
東京方面ではNetの書き込み禁止措置をとっている所もあると聞きますが、其の場合はFTPやレンタルDiskのアクセスも抑制されるのでしょうか?
いずれにしても、少数の不心得者の対処のために不便を強いられるのは御免被りたいです。