C#には @"..." の構文があり
string sql =@"
select f1,f2,f3,...
from TBL1
where f1=@f1
";
のようにすっきり記述ができます。VBではこの構文がないのて(改行を文末と見なす以上、継続文字処理が不可欠)煩雑なことになります。
dim sql as string = " select f1,f2,f3 " _
+ " from TBL1" _
+ " where f1 =@f1"
のように書かれているソースを結構みるのでずか、私には読みにくい。
行数の多いSQLでもこの記述だと Debug.Print sql の結果を コピペして追跡することになるのでイヤ。記述した当人も「SQL文の変更が大変なんですよ」と言っていた。
リソースに書くなり、別Fileに持つなど工夫すればプレーンなテキストデータとして SQL文が管理できます。
私は XML文として、
<xxxSQL>
select f1,f2,f3,...
from TBL1
where f1=@f1
</xxxSQL>
このような形式で XML_Fileで管理してます。 SQL_PlusやCSEなどコピペでの共用も楽で重宝してます。
ASP.NET で JavaScriptを動的に吐き出すときの ScriptソースもXMLで管理してるのでが, こちらは "<>&"などをEscapeしないといけないので少し不便。
定義Tableを作りそこに格納したほうがいいのかも知れませんね。
ソースの中に長い文字列定数類が入っていることに冗長感を感じるようになりました。爺化なのかな。