ADO2.0から DataReaderからDataSet/DataTableを生成するメソッドが加わったので重宝しています。
CommandBuilderは便利な反面、使い道が限定されるので余り使わない...(以前にも書きました。)
Update_sql,Insert_sqlを書いてAdapterに登録して、Adapter.Updateをコールするのに煩雑感を覚えるのです。
cmd.ExecuteNonQuery()で処理したほうが流れが良く見えます。 実際Adapter.Updateを使う局面に遭遇したことがないので、私には無くても支障がないです。
便利ツールであるだけに現場では Adapter.Updateで作成している人が結構いたりします。DataBaseアプリの入門書はAdapter使用を前提のが多い気がします。
DBアクセスはAdapter経由が定石と思われていますが、使わない手もある事を知って欲しかったりします。
.net1.1のWindowsアプリでDataBinding Controlは画面に対になって存在してました。これも便利なんですが、仕組みが隠されるので込み入った事をさせると嵌ることがあるようです。
便利ツールの隠れた部分がイヤで自前でコードを書いていますが、「解り難い。教科書のように書いてくれ」と苦情がでて複雑な心境。