タワー型でないスリムタイプのPCは卓上に置く時も横置きでなく縦向きで置くことが多いです。
机と机の間に埋め込むように置くのも見かけます。
開発機器は機種選定するときは、開発に耐えれるスペックで低価格のものを選んでいます。
いままでは後悔したことがないので注意事項が頭に入ってませんでした。今回後悔することが発生しました。
縦置き型のスリムタイプなのですが、CDの挿入方向が逆でトレイを開いて向かって右から挿入するタイプだったのてす。
いままでの縦型タイプはどれも向かって左側から挿入するタイプで、PCは右手の机と壁の隙間に置いていました。
右側に本体を置いて、CDの挿入を右側から行うのは使い難い。といって左手側にはその他の都合でPCは置けません。
当のPCは上下逆に置くとパワースイッチが下向きになってしまい余計に使い難い。
うーん想定外の出来事。たかだかCDの出し入れの事ですが結構ストレス感があります。通販で買ったので現物確認しなかった私の失敗なんですが、「CDの出し入れは左側である」という潜入感がいつの間にか出来上がっていたのですね。
本体の配置は個々の事情があります。冷蔵庫には右開き/左開き/両開きがあるように、PCのCDの向きもそうならないかなぁ。