Ognacの雑感

木漏れ日々

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何十年振りの同窓会で感じたこと

学生時代のクラブの同窓会が一泊二日でありました。
参加者の基本的な精神構造は学生時代のままなのでタイムスリップして満喫感で一杯です。
順風でない人は参加し辛いという現実があるので、笑話になる失敗談などの話題になりがちですね。
タイムスリップして違和感なくワイワイ言えるのは個々の人格や思想信条の価値観が不変だからですね。
人格や思想信条は何時確立されるのだろう? 高校の同窓会でも人格は変わっていないと感じます。
小中学校の同窓会でも、人格の基本部分は変わらないように思う。ということは天分と10才位までの家庭での躾が人格を決めるのかもしれません。
政治の世界で閣僚の失言が多いです。発言の対象者である聴取者の身に立って考える習慣が体得できていなく、親しき仲にも礼儀ありで、気配りの一種で人格に含めて良いと思うのです。
幼児期の家庭での躾が大きな意味を持つと思うのです。最近マスコミを賑わすバカ親の元で育つ子を見ると、いいのかなぁ.....知らねぇぞ。
 年金不安や老後不安の話題があったことは秘密です。

投稿日時 : 2007年8月5日 13:46

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# re: 何十年振りの同窓会で感じたこと 2007/08/05 14:04 ゆき

こんにちは

天性の性格は変えることはできないと思いますが、
私は価値観は変える事ができると思っています。

# re: 何十年振りの同窓会で感じたこと 2007/08/06 21:26 Ognac

>価値観は変える事ができると
当人の意識改革か大きな衝撃があれば変わると思います。
逆にみれば、それらの機会がなかった人は変わらないのかなぁ

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