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初プログラムの思い出

初言語/初プログラムの記事が掲がってますが、皆さんは早い時期に体験されてますね。私は学部に入ってからでした。言語はFortran77。
最初に作ったのはラインプリンタに打ち出すサインカーブ。
 補足しますとラインプリンタは 132桁 * 66行が1頁になり、それが連続する用紙です。(補足が要る時代なんですね)
  今のGUIでの印刷プログラムからは考えにくいですが、1頁を 66*132の二元文字配列に見立てて、サインカーブ状に"*"を代入し印刷しました。
次にしたものは、キャラクタ画像でした(顔文字などのキャラクタアートの大きいもの)。題材は モナリザ/宇宙戦艦ヤマト が定番でした。
一舛に1文字では表現が限られので文字の二重打ちで強調したりや異なる文字を重ねて独特の文字を作ってました。OとM/HとGの合成は良く使いました。
このお陰で配列と文字の有用な使いまわしの概念を習得できたと思ってます。描画プログラムの思い出はあるのに、卒論プログラムの記憶が皆無なのはなぜだ?

投稿日時 : 2007年7月5日 11:41

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