社会保険庁や厚生労働省のコンピュータ作業は 5000~10000タッチで良いらしい(以下平均して7500とする)。どうやって測定するのだろう。当庁のPCにはキータッチカウンタが付いているのだろうか。45分の作業後、15の休憩はキーパンチャを基準に考えればカロウジて納得できます。しかし一日のキータッチが 7500タッチというのが解せない。
7500タッチとはどれくらいの量だろう。プログラムのソース の場合と一般資料の場合で違うと思うので、社会保険庁の扱うデータだから、氏名、住所の類と仮定しよう。漢字一字の入力にカタカナ3文字が対応するとして3タッチ、ローマ字入力の人だと6タッチ。私はかな入力派なので、仕事量に差がでるではないか。損な結果になる<= チガウダロ
氏名に10文字,住所に30文字、その他の情報に30文字として合計70文字。一人当たり70文字* 6タッチ = 420タッチ。
うん!? ということは 7500/420 = 17.8件... すごい。一日の処理件数は 18件になる? 5000万件の処理すのにこのペース?????
この協定が結ばれたのが1978,9年と報道されていますが、当時のデータエントリー専門部隊は二桁違う件数を処理してました。公務員の労働協定は如何に厚遇されているか。個人の好奇心、向上心を殺さなくては勤まらないと感じるのです。世の中には好奇心、向上心を殺しても公務員を選択し安定を求める人も居るので否定はしません。自己犠牲した代償として、高額な退職金や天下りがあると考えれば、官僚機構もそれで巧く回っているのかもしれません。
現在、公務員になれるチャンスがあればどうするか、向上心を殺される職場なら断りますね。しかし、私が新卒で初就職が公務員だったら其の色に染まってしまって、自己を捨てていたかも。公務員一人一人は官僚機構の被害者かも知れない。そう考えると運命メイタものを感じます。アア無常合掌。