中さんの漢字講座が強烈に焼きついています。先日書道をしている人と話をすることが少しあり、之繞の一点之繞と二点真之繞の話を出しました。二点之繞が本来の形で、書体としても安定して書良いそうです。当用漢字か常用漢字が義務付けられた頃から活字は一点之繞が普通になったとのこと。
当時は、字画の数え方も混在してたそうです。字体主義で旧字体に戻ったとしても、戸籍登録時の字体は残るので、どちらが正解というものでもないそうでした。
姓名判断の画数計算は、両方で判断して客の都合のいい方を正字として起用することもあるそうな(風聞の範囲)。結構いい加減なものかも知れませんね。
占いの根拠ってなんなんだって思ってしまいました。
以前のエントリーで 長押を出しましたが、周りの人数人に読みを聞いてみました。 40代以下は、"ながおし" のみで 60才以上は"なげし"のみでした。40~60才は両方読めました。55才で"ながおし"のみ人がいましたが、これはどぉうよ。国語が生きているのを実感しました。