Ognacの雑感

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電子回路シュミレータ

アナログ回路系(電子)の学卒で間違ってこの業界にはいって早ウン10年<=オイ
ソフトバンクのサイエンスアイシリーズの今月配刊で「電子回路の基礎のキソ」という本が目に付き購入しました。シェアウエアの電子回路シュミレータが実用に使えるではありませんか。 http://www.linear.com/ 部品を壊さないで回路テストできますね。入門者の勉強にはもってこいの気がします。学生のときはこのような物はありませんから、半田で組み立てて実験/テストしてました。いちど壊したら痛い出費になり学生の身では辛かった。便利になったものです。
 パターンエッチングのシュミレータもあるやに聞きます。もちろん業務用には電子設計CADなどがあるので当然ですが。テンプラ半田で接触不良起こしたり、半田熱でコンデンサを飛ばしたりしながら本当の実装技術を習得したものです。回路の世界も手作業がなくなりつつあり、半田付けをしたことがない(少ない)技術者もでてくるんでしょうね。ここでも職人が減っていくのかな。隔世の感がしますが、自分で作り上げる楽しさは残したいものです。神戸からは電子パーツ屋が無くなって久しい。(この事は以前書いた覚えがある)
実は私の(昔のアナログ屋の)知識では、CPUの駆動サイクルが 2GHz / 3GHZ などというのはアンビリーバブルの世界で、MHzを超えると無線の領域という感覚なんです。デジタルとはいえマザーボード上で、あのピッチでGhzの波が流れているのが信じられないんですよね。(内緒の話)

 

投稿日時 : 2007年5月21日 0:47

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# re: 電子回路シュミレータ 2007/05/21 9:59 επιστημη

えとね、
× シュミレータ
○ シミュレータ

# re: 電子回路シュミレータ 2007/05/21 10:16 ながせ

私は、回路がPSpice OrCADで配線レイアウトはPADSですねぇ。100Mhz以上はパターンが厳しくて(ToT)

# re: 電子回路シュミレータ 2007/05/21 20:37 Ognac

>○ シミュレータ
ありがとうございます。脳内辞書を置換します。

>100Mhz以上はパターンが厳しくて
高周波の経験がありませんが想像できます。

# re: 電子回路シュミレータ 2007/05/22 6:24 Jitta


関係ないですが。

> テンプラ半田で接触不良起こしたり、半田熱でコンデンサを飛ばしたり
こういうのは“技術”だと思うのですが、ソフトウェア開発って、どの辺が“技術”なんだろう?と、常々思う。
技術
1.物を作るわざ。また、物事を扱い、処理するわざ。「運転─を身につける」「表現─を磨く」
2.科学理論・知識を実地に応用し、人間生活に役立たせる方法・手段。科学技術。「先端─」「─革命」
(明鏡国語辞典 より)

 じゃぁ、「情報技術」は、「情報理論・知識を実地に応用し、人間生活に役立たせる方法・手段。」なのね。
だったら、質問の仕方も情報技術やん。

# re: 電子回路シュミレータ 2007/05/22 10:21 Ognac

>「情報技術」は、「情報理論・知識を実地に応用し、人間生活に役立たせる方法・手段。」なのね。
なるほど。だから 伝える技術、書く技術も含まれるんだ。質問する技術は伝承技術か、自力で取得する技術?
意識があれば取得できそうなものですね。

# re: 電子回路シュミレータ 2007/05/22 11:26 シャノン

× シュミレータ
○ 趣味レータ

…ごめんなさいどっちも×です。

> ソフトウェア開発って、どの辺が“技術”なんだろう?

ソフトウェア開発は十分に技術じゃないのかな。その辞典の1の意味で。形ある「モノ」は作らないけどね。
ま、コーダが世にはびこってるとかいう現状にはめをつぶるとしてw

ただ、ソフトウェア開発を指して「情報技術」ってのは確かに違和感があるね。
#スパイは特級情報技術者かもねw

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