連休からいままで、WPFで遊んでました。役割分担の区分けがMVC的だなぁと感じて検索かけると、WPF+MVCは結構報告が揚がっています。
細かなニュアンスは異なるようですが、類似していると感じました。PowerShell導入で本来のShell機能が使えるようになりました。
Windows文化がJAVA/Unix文化に追いついたと見るか、オープン系の開発環境の方向は同じ方向なので結果的に類似品になると見るかは、見解の相違ですので、なんともコメントできないのですが、進歩している事は確実なので、喜んで受け入れたいと考えてます。
従来のn階層分離型との住み分け/区分けをどうしようかな。旧システムの作業するときに頭を切り替えるのが大変です。
囚人さんのお勧めの オライリー社のデザインパターン本を本屋で見つけたので早速購読。
解かりやすい。結城氏の本も解かり易かったですが、こちらのほうが実業務に即している分、理解しやすいと感じました。先にこちらを読んどけば回り道しなくてよかっなぁ。と感じました。良本です。私も推薦します。
一つ不思議な現象 : 前回のエントリーで IMEが死ぬと書いたのですが、 XAMLでなく、Formアプリで WPFのテキストボックスを使うと、IMEが無視されてIME切り替えが出来なくなります。マウスで入力モードを切り替えると入力可能になります。原因が理解できてないんですが、X86の問題なのかな?