一式を新調したのは実に10年振りくらい。それまではマザー/ Disk/カード類など必要な都度交換していたので、レガシー部品を引きずってました。
3.0化するにあたり、清水の舞台から飛んだつもりで既製品を一式で購入しました。レガシー部品がないことに今頃カルチャーショック。
・プリンタ用パラレルポートが消えている。
・内部パーツがSATAになっていて、マスター/スレーブの概念がなくなっている。
・内部配線がスッキリしすぎて、ビックリ
標準実装のOS は 32bit Vista Home Premium だったので、64bit Ultmateに入れ替えたのだが、安易にセットアップしてしまって反省している状態。
32bit環境からUpgradeできないんですね。64bit OSの導入は、64bit install CDから立ち上げないと動作してくれない。(当たり前なんですが)
区画は後から切り直せばいいやと何も考えずに導入しました。OS/VS2005/ Powershell/IronPython/office など入れても, 数時間で完了。なんて早くなったんだ。今までだと一日仕事だったのに。
後から区画域の変更ができないではないですか。
ライフボードからでている、ノンインストールで動作するツール(CD立ち上げによる動作)は画面が崩れて動作しない。
パーティションマジック類のツール(手持ち分) XP対応版なので動作しない。ブートマネージャ(MBRによるマルチブート)も設定できない。
うーんヌカッタ。1区画はXP領域として設定しておくぺきだった。セットアップが早くなったとはいえ、また白紙に戻すのも億劫。
Vista版のパーティションマジック類のツールの出現を待とうかな。
少ししか動かしてないですが、コンパイル等の開発作業は何の問題も無く動作するようなので、64bitでもOKOK。
MS-IMEは期待はずれ。賢くなってない。鍛えてまで使う気になれないので、再びATOKユーザーに戻ろうっと。
画面は20インチワイドにしたが, 1600*1050dotは迫力がある。が慣れてしまえば、これが当たり前になって、1024*768がチープに感じてしまう。
人は贅沢なものです。車と同じで、小さい方には移れない。
(誤字訂正)