名言の一つに「プログラムは思うようには動かない。書いた通りに動く。」があります。
わんくまブログにも登場していたように思いますが、私も経験してしまいました。
実行ログの名称を処理機能名+ 開始時刻.log のように既定しています。
そこで,名称決定部分を
logName = fl + "_" + Now.ToString("yyMMdd_HHmmss.log")
のように記述して安心していました。
できたFileは 「Mylog_070218_194637.lo西暦」です。
? なんで? 日付書式子に "g" がくると年号処理が走ることに気づくのに相当時間を要しました。
単純な命令であるほど,動作を信じてしまうので,バグの選択肢を無意識に狭めるもので,日付書式子がなかなか出てきませんでした。..orz.
正に「書いた通りに動く」です。不具合があるとき,「自分のソースに95%原因がある」という名言(出自不明)も再認識しました。