久々に秀丸のHPを覗くと、秀丸が Ver6.06になっています。縦書き,段組, UTF対応, TAB機能に加えて, 見出しOutLine機能まで付いていました。
これだけ機能が増えて,全体の使い勝手をが変わらずにいるのに驚きすら感じます。
Ver5.0を使い続けていたので隔世の感がします。ユーザ登録方法の,送金区分が Niftyの送金代行番号のあった時代ですので長い付き合いになります。(1996,7年くらいかな)
それ以前は,DOSの開発がメインだったので,定番の Vz-editor + FD の組み合わせでした。手に馴染んだツールは手放せないものです。
振り返りながら感じたのですが, Versionupしても,同じ使い勝手を保つのは難しいのではないでしょうか。自分の開発したアプリを鑑みると, Version_UPして使いにくくなった、ややこしくなった、と言われたりします。
使い勝手の維持は難しいものですね。