(Web.Mailでのカタカナ半角の使用の問題は別問題とします。)
通常の業務アプリで半角カタカナ(氏名の振り仮名項目など)の項目はあると思います。
WinFormアプリですと IME操作でIME設定できますし, Web.Apliでも,IEを前提とすればIME設定ができるのですが、汎用的にIME制御しないものとします。
さて件の半角カタカナ項目 で入力された文字のCheckですが,
1.機械的に全角などの半角カナ以外を「入力エラー、もう一度半角カナで入力せよ}と警告メッセージを出す。
2.全角ひらがな/カタカナなど同等の半角カナが存在するときは,プログラムで補正して、処理続行する。
これと同様のことは, 半角項目(郵便番号,電話番号など)でも全角で入力さた時,半角に置換可能な場合は半角置換するか否かにも言えます。
言い分としては、
1.はアプリケーション操作・制約/キーボード操作を使用者に意識してもらうためにも当然だ。
2.は使用者は,不要な意識なしに使えるべきだ。
があろうかと思います。それぞれ一理あり二律合判する項目なのですが、ognacは2を選択しています。
1はアプリ特有の制約を使用者に強要するような気がしてスッキリしません。
使用者は業務遂行が目的であり,制約の学習は少ない方が良いシステムだと考えています。
そうでなくても、OSがらみの制約(Cut/PastのUndoが貧弱,Enterによる項目飛ばし,F1キーの動作など)が不統一で混乱しがちだと思います。