最近知ったことなのですが、梱包の誤りチェックに重量Checkがあるそうです。
アスクルという文法具の通販業者での話。アスクルは「商品が注文日の明日来る」から来ています。
商品発送部署など、商品を梱包して出荷する職場では、誤梱包として、数量間違い、異なる商品の混入が少なからず起こるそうです。
誤梱包の発見手法として商品の重量を使うのです。商品マスター情報として,包単位の個数と数量を登録して置いて、梱包完了時に計測してつき合わせする。
もちろん、類似の重量の商品などの関係で皆無にはできないのですが、誤梱包率は大きく下がったそうです。
私が知らなかっただけでしょうが、以外な要素がIT情報として役立つんたと再確認しました。