言葉の統一は設計の基本だと考えていますが、サーベイをしていると。部署が異なると同じ事柄を違う言葉で表現している事や、同じ単語を違う意味で使用している事があります。
顧客側で統一してくれるのがベストなのですが、システム担当者との力関係で統一して貰えない場合があ理増す。その際は、類似の言葉で顧客先が使っていない言葉でシステム/ドキュメントを作ります。
「xxxはA部署でいうYYYの意味」 など注釈をつけたりします。
困るのが報告書で、日々の表を 日次表/日計表/日報 と部署によりn種類の呼び方が存在したりします。
苦肉の策で, 部署対応名称変換テーブルを作り、報告書を必要とする部署に対応した名称を使い出力したりしています。
エレガントでないですね。言葉を統一しないと、事情に疎いPGの誤解による不具合など、バクの温床になったりします。
過去に、データベースの項目で登録者の欄が 登録者/入力者/操作員などと、テーブルによって, 項目名が違っているのを見て呆れたこともありました。
登録日時/登録年月日なども,混在していることが多いようです。業務用語は意味を確認し統一名称化するのが,始めの一歩です。