プログラムにソースは必須なのですが、コメントは納品物にはいるのでしょうか。
--例▼
'適正在庫率 = 計算式1(現在庫数,商品コード) '半年様子見の結果,過剰多し (いつから,いつまで)
'適正在庫率 = 計算式2(現在庫数,商品コード) '半年様子見の結果,在庫切れ発生 (いつから,いつまで)
適正在庫率 = 計算式3(現在庫数,商品コード) '現在適正値
--例▲
コードが確定した過程が残るので,この手の記述は良くします。
--例▼
'Control.Width = 40 '小さい
'Control.Width = 60 '大きい
Control.Width = 50 '適切
--例▲
'コントロールのサイズを試行錯誤で決めた。
--例▼ VB2003で continue文がないとき
for each A as xx in sA
for each B as yy in sB
:
if (条件) then goto Continue_A ' continueの代用: エレガントでない.ゴメン(goto文使用)
:
next B
Continue_A:
next A
--例▲
'不細工なソース言い訳を書いて免罪符にしてます。
試行錯誤の過程で生じた部分は無意味なのでしょうか?
後日,同じ轍を踏まないためにも、残しておくべきと考えています。
3日たては,自分のソースも他人のソースになるので,読むのに困らないようにコメントを書きます。
(3日は早すぎるって?)
ところが、納品物としてのソースに注文が付きました。
コメントアウトされた文は死んでいるので,削って欲しい。
エレガントでない...といった文言は不適切だがら削って欲しい。
その分ソースは簡潔になったのですが, 案の定,後日,自分のソースを見て,なんでこの値になったんだと悩んでしまいました。
結局,自分用のソースと納品用のソースの二元管理になってしまった。このほうがエレガントでないね。
ソースの権利は納品先に移るんですが,手元に自分用のコメント付きソースを残すことになります。
コメントをどうするか悩ましい事です。