(引き続き,VBプログラマネタです。)
.net の勉強で、市販のノウハウ本を手本にする人は多いだろう。
猜疑心の少ないプログラマは信用してしまうようだ。
行儀が悪いと注意しても、「教科書(市販本)に書いてある」と鬼の首を取ったように反論してくる。
ognacはその人々をそれ以上、どうこうする気はないのだが、一歩深く考え込んでしまう。
本人たちの努力不足はあるのだが、市販本を著作する側の責任も追及すべきだと思う。
VBの公式解説書に掲載されているコードが, option strict on では compileできない。ことを見つけたしまった。
"売らんかな本"のコードが行儀が悪いのは、目を瞑るとして、公式本と銘打っているのに、こういうのはいかがなものか。
公式解説書はoption strict onで掲載してほしい.
option strict は VB2002ベータ2は onがDefaultだったと記憶している、それがいつのまにかOffになっている。
牽引車側は、行儀を教える気はないどころか、推奨しているように思う。
被害者は、信じ込んだプログラマだが、行儀が悪いと切り捨てる自分に、自己矛盾を感じてしまう。
strict onを必須にすべしと考える。
VBは初級者向けの世間的位置付けであるが, .netの一員で言語の能力はほぼ互角である。
それどころか、VB特有の仕様があり(module機能, 変数のStatic機能,VB特有関数) 可能性はモット広がる。
VBはognacの母国語なので, 行儀の悪い人々の繁殖は残念である。