近頃,WSH(Windows Scripting Host), VBS 関連の本が,新規/改訂版で新発売されている。
確かにVBSは手軽で便利なのだが,VBSの進歩は止まっているし, WSHは v.5.6で打ち止めになったと記憶している。
PowerShell や IronPython 1.0 の話が進んでるご時勢なのに,WSH/VBSがなぜ,盛り返すの?
Ajaxブームで, Javascriptが脚光を浴びている事に便乗して, WSH/VBS を推進しようとしているのかな?
開発者でない、一般ユーザにとっては, WSH/VBSは取っ付き易いのだろうか.
そうであるならば, 言語書籍の参考書と同列で発刊するのでなく,一般書で発売すべきだ。 意図がわからない。
ognacが知らないだけで、WHS/VBS は人気があるのかも知れないし、,使い道があり、進化するのかもしれないな。
別に,WSH/VBSを否定している訳ではない。個人としては VBSの手軽さは好きで, HTAアプリもお気に入りである。 WebServerなして, 実行できるので,
簡単なプレゼンや動作確認,に重宝している。ただ "過去の仕組みである" と考えている。(違うのかな)
旧VBとVB.NETのプログラマの意識差/レベル差が何かと,話題になっているが, もっと手軽な閾値の率いスクリプト言語が,開発業界に普及するのはいかがなものか?
出来る人/出来ない人の格差拡大にならなければよいが,,,老婆心ながら思っている。