Ognacの雑感

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コーディングルールと法律は現実を後追いするしかない(のか)

  現在有効な法律では裁けない事件が多発するようになってきた。
  同様に個々のコーディングルールのなかには,開発環境にそぐわない仕様があるやに聞く。
  PC系言語(VB/C#等)向けのルールなのに, 広域変数を前提としていたりする,と幻滅する。
    最初に, on errorを宣言し,出口付近に  Error_Proc: を配置する
    関数の頭部分で,使う変数を宣言する.
  等々のルールが,闊歩しているとボヤキたくなる。

  MSが出す.netでは ハンガリアンを否定したことは喜ばしいのだが,周囲のルールには反映されない。
  まったくの新規案件だと,適用できるだろうが,システムの拡張案件だと,ネーミングルールの変更は,
  きついものがある。
  業務システムでは,継続性が重要視されるので,【適切でなくなったので仕様を変える】というPC系のスタイルは,なじみにくい。
  とは言う物の,新しいものを取り込む為には,致し方ないのかも知れない。
  ルール策定者は、現行版と次期版ののOS/言語仕様とガイドラインは認識してほしいな。(実現性は遠いだろうが)

投稿日時 : 2006年7月19日 20:50

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