C# 3.0 や VB 9.0 で LINQの要素技術として、ラムダ式ってのがあります。
C#, VBともに独特な構文なので、
これは一体どんな数学の考え方が元になっとるんかいなーとおもってました。(何弁?)

で、このラムダ式とやらを、数学的に解説してる本ないかなー
とか、安易な考えで、本屋にいったら、アッター!

 

1時間づつくらい立ち読み・・・まぁ、椅子があったのでこしかけて読んでみた・・・

脳から煙がでてきました(TT)

まぁ、Wikiさんに書いてあることが、小難しく、応用・発展しまくりでかいてありました。
ラムダ計算(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E5%BC%8F

家に帰って素直に赤間本みました。P.52~

はぁ・・・わかりやすい。。ぽわぽわwww
でも、式がなぜ、この書き方になるのかはわからない・・

ん~
ここもわかりやすいかな・・・

(IT PRO)数理科学的バグ撲滅方法論のすすめ
 第16回 すべてのものは関数である
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071101/286199/?ST=develop&P=1

 プログラム言語 Objective Caml(OCaml)を使った解説が独特でつね・・・・
  第1回から読まないとついてけないかも・・・

 (kazkaz diary) 2008-02-02 ラムダ計算 [長年日記]
  http://www.ync-net.co.jp/~kaz/diary/?date=20080202

  プログラム言語  Scheme を使った例
  ある数に 2 を加える関数 f
  通常の書き方: f(x) = x + 2
  ラムダ式    : λx. x + 2
  scheme      : (lambda (x)  (+ x 2))
   ふむふむ・・・VBに近いですかな

 (すーぱーぷろぐらみんてくにーーく!)
   §1.ラムダ式をC++で実現する【前編】
 http://www.sun-inet.or.jp/~yaneurao/intensive/spt1.html
    おぉ。C++だとかなりわかりやすい・・・
  型付きラムダ記法 ですかそーですか

ぷすぷすぷす・・・ぐはぁ・・・またもや脳死

LINQって、こんなとこでもつかわれているようです・・・(脳温度を下げるため現実逃避)
LINQ(Lung Information Needs Questionnaire)とは、医療者がCOPD患者に必要と思っている情報と、患者が必要としている情報とのギャップを明らかにし、それを埋めるための評価ツール


結論としては、こーゆーことかな。
C#の => の由来がいまいち・・・

「x をパラメータとする関数で、x+1 を返す」式
普通の計算式
  F(x) = x + 1
ラムダ式
  λx.x + 1

C#のラムダ式 (基本形)
  (x) => x + 1
VBのラムダ式
  Function(x As Integer) x + 1

どなたか、この方面に詳しい方、おしえてくださいまし m(_ _)m

あ。気づいたら、888投稿目だww