VSUG会員の5%もの方に出席いただきまして、大盛況のもとに無事終了
致しました~! ありがとうございます。

ま、わたしは主にVisual Studioを使う側として、
近藤さんに10分ばかし絡む という設定で、登壇して、
デモまでやってしまいました。

ということで、見れなかった方向けへの、デモ画面特集です。
あとで、ソリューションもアップしますね。(週末?)



Microsoft が提供する、Ajaxのフレームワーク、Atlasのデモ

1.AutoCompleteExtender応用

AutoCompleteExtenderが、現場でどれくらい使えるのか?を想定したデモ。
AuthorsテーブルのIDを手入力したら、条件に一致するレコードとってきて。
という、よくありがちな業務要件。
現状、DropDownListで実装すると、項目が多い場合、スクロールが
画面の立てをつきぬけてしまうケースがあります。
そこで、数値を入力するたびに、リアルタイムに絞込みをさせて、
正しいIDを入力させるための工夫をデモで表現してみました。
使用コントロール:AutoCompleteExtender
使用技術:AutoCompleteExtenderにでてくるリストは
       入力した数値に一致する、AutorsテーブルのAu_idを
     かWebサービスを介入して受け取る。
    確定ボタンをクリックするとポストバックし、サーバー側では、
    テキストボックスの値とDataGridをバインドさせている。
   (確定ボタンクリックの際のコードはなし)

(図1)初期画面
Demo1.1

(図2)数値を入力中 7* で絞り込まれる Demo1.2

(図3)数値を入力中 72* でさらに絞り込まれるDemo1.3

(図4)結果 Au_id = テキストボックスの値 表示Demo1.4


2.DragOverlayExtender応用

いわゆる、ブラウザなのに、パネルがドラッグできますよーというデモ
どうせ、パネルがドラッグできるのなら・・・
こうすることで、けっこう遊べますよー。というネタ

(図1) こんな図形でもDemo2.1

(図2) 男前のへのへのもへじ完成~
Demo2.2

(図3) 実際のライブ写真(いただきもの)

VSUG Summer へのへのもへじ