<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?> <rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>新技術</title><link>http://blogs.wankuma.com/ogacha/category/1821.aspx</link><description>新しめの技術関連のお話</description><managingEditor>尾画茶</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>尾画茶</dc:creator><title>Windows Phone 7 に、ちょっとガッカリ……</title><link>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2010/12/11/195703.aspx</link><pubDate>Sat, 11 Dec 2010 16:35:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2010/12/11/195703.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/195703.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2010/12/11/195703.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/commentRss/195703.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/ogacha/services/trackbacks/195703.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;『&lt;a href="http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/chushin/chushinmeeting_04/chushinmeeting_04_01.html"&gt;スマートフォン時代の.NET開発を考える&lt;/a&gt;』を読み、思わず Microsoftの高橋氏にメールを送ってしまいました。

&lt;p&gt;以下は、その抜粋。

&lt;p&gt;スマートフォンは持っておりません。ケータイは、Willcom しかもっていませんが、専ら電話＆メール用です。
&lt;br&gt;また、携帯端末に関心はあるものの、どちらかというと、静観者に近い位置づけです。
&lt;br&gt;Silverlight にも、XNAにも関心はありながら、Silverlight のサンプルを作った程度です。
&lt;br&gt;業務アプリでは、WPFを一部分採用したことはございます。

&lt;p&gt;記事にあった動画のご講演を拝聴させていただきました。とても興味深かったです。私自身、これまで
&lt;br&gt;.NET 一辺倒だったわけで、ずっと Windows Phone 7 を待ち続けてきたのですが、ちょっと認識が変わりました。
&lt;br&gt;これまで、Microsoft の目指すコンセプトが、私の求めるそれと一致しており、だから私にとっては理想をカタチにしてくださる会社でした。
&lt;br&gt;今回も、Metro、ライブスタイル、ハブ など、私がずっと求めていたものが、そのまま形になっており、驚いております。
&lt;br&gt;それらが講演の中で紹介されたとき、Windows Phone 7 が魅力的に見えたのですが、その反面、
&lt;br&gt;少々ガッカリしてしまった部分もあり、フィードバックとして、メールさせていただいた次第です。

&lt;p&gt;誠に僭越で申し訳ございませんが、一意見として、感じたことを正直に書かせていただきたいと思います。

&lt;p&gt;■1
&lt;br&gt;それは、まず第一に提供が遅すぎることです。
&lt;br&gt;講演の初めにもお話されていた Windows のようなパッケージではない難しさがあるとはいえ、この段階で、
&lt;br&gt;発売も未定というのは、開発を手掛けるリスクがかなり高いと、私どもは判断せざるを得ないことです。
&lt;br&gt;「出てから開発では遅いから今のうちから」とおっしゃるのもわかりますが、それにしては貴社の先鋭のエヴァンジェリストの
&lt;br&gt;方々でさえ、開発環境構築で苦労された、というのは、私どもにはハードルが高すぎるということです。
&lt;br&gt;少なくとも、開発環境のローカライズが整っており、製品もいついつにこういう機種が出るとわかっているならば、
&lt;br&gt;始められますが、日本語のVS2010 にも対応していないということは、事実上、まだ開発できないのと等しいと思います。

&lt;p&gt;VS 2008 のときも、そのリリースにインテリセンスの日本語ローカライズが間に合っておらず、会社の仲間たちは
&lt;br&gt;VS 2008 を使っていましたが、英語がサッパリであるため、開発がかなり滞ってしまいました。
&lt;br&gt;Silverlight も XNA も、新バージョンのリリースにローカライズが追い付いておらず、学ぶこと自体がかなりストレスを抱えます。

&lt;p&gt;■2
&lt;br&gt;先のことと関連しますが、2つ目は、技術者へのサポートが不足している点です。
&lt;br&gt;.NET Framework 3.0 の時に登場した技術基盤、WPF、WCF、WF、WCS など、素晴らしいコンセプトと思い、私自身、
&lt;br&gt;WCS以外は、手掛けておりましたが、日本語リソースも少なく、普及状況としては、かなり厳しい現状だと思います。
&lt;br&gt;WPFでも、データバインディングの仕組みや依存関係プロパティーなどの新しい概念をもっと手軽に学べたり、試せたりする
&lt;br&gt;サポートがあると、違うのかもしれませんが、VSとBlendのように、ツールが2つになるだけでも、かなりのハードルとなります。
&lt;br&gt;ましてや、進化し続けるSilverlight、XNA、日本語のサイトやフリーソフトにどれだけこのテクノロジーを使ったものがあるでしょうか。
&lt;br&gt;技術者が圧倒的に少ないのです。今まで技術者が少なかった Objective-C は、Apple の躍進と共に、急増したようですが、
&lt;br&gt;ここにヒントがあるかもしれません。

&lt;p&gt;■3
&lt;br&gt;今回、一番がっかりした点は、新バージョンへの対応が遅れていることです。Silverlight も 5がリリース……と言われているところで、
&lt;br&gt;まだ実機も出ていないのに、4 にすら対応していないことです。先のローカライズと同じく、技術策定に実装が追い付いていないのです。
&lt;br&gt;特に、HTML 5 への対応のところで、非常にショックを受けました。貴社としては、一方ではIE9で対応しようとしているのに、そして、
&lt;br&gt;開発者側も、一生懸命 HTML5 や IE9 に追い付こうとしているのに、なぜ今、IE7 基盤に逆戻りしなければならないのか、ということです。
&lt;br&gt;パネルディスカッションで、HTML5 の仕様策定がまだだから、と回答されていらっしゃいますが、それならば、実機も出ておらず、
&lt;br&gt;開発環境も整っていない Windows Phone 7 の開発には、なおさら開発者は手が出せないのではないでしょうか。
&lt;br&gt;スマートフォンがそれぞれ、Objective-C と X-Code、Java と Eclipse、C# と VS &amp; Blend
&lt;br&gt;と開発プラットフォームも言語もツールも
&lt;br&gt;違うのを、私どもは何とかできる限り埋めたいと思っているわけです。その解の一つが、ベンダー非依存の HTML5 なのです。
&lt;br&gt;iPhone、iPad、Android、そして Windows Phone 7 でも……　と信じたかったのに……　これには、かなりショックでした。
&lt;br&gt;以下、Apple路線とAndroid路線をAA路線と呼ばせていただきます。Windows Phone 7 路線は、以下WP路線と呼ばせていただきます。
&lt;br&gt;AA路線は、HTML5 に対応しているのに、WP路線は、HTML 5 に対応していない、そればかりか、
&lt;br&gt;AA路線は、SQLite に対応しているのに、WP路線は、SQLite に対応せず、「まだ対応していない」が、対応予定が独自の SQL
&lt;br&gt;Compact ということならば、
&lt;br&gt;後発でありながら、すでにガラパゴスではないのだろうか、と思うのです。現状のPC路線で、Silverlight や SQL Compact
&lt;br&gt;の開発者が多いのなら話は別です。
&lt;br&gt;でも現実には、Windows Form の開発者は多いけれども、Silverlight の開発者はその半分にも達しておらず、一握りなわけです。
&lt;br&gt;SQL Compact も、業務で使った経験がありましたが、日本語資料が少なく、VS がうまく対応しない場面もあり、かなり苦労した経験があります。
&lt;p&gt;&lt;a href="http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2009/02/28.aspx"&gt;http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2009/02/28.aspx&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/netfxgeneralja/thread/7f5ce1ac-8dd2-4b7e-9d12-dae669d5917d"&gt;http://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/netfxgeneralja/thread/7f5ce1ac-8dd2-4b7e-9d12-dae669d5917d&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;色々と、失礼なことも書いてしまったと思いますが、一開発者のフィードバックとして、書かせていただきました。
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/ogacha/aggbug/195703.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>尾画茶</dc:creator><title>次期 IronPython</title><link>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2009/10/11/182023.aspx</link><pubDate>Sun, 11 Oct 2009 07:08:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2009/10/11/182023.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/182023.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2009/10/11/182023.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/commentRss/182023.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/ogacha/services/trackbacks/182023.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;IronPython が Python 3.0系に対応するのはいつだろうと、ずっと気になっていたが、次期.NET 4.0の後で対応されるそうだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.infoq.com/jp/news/2009/10/IronPython4"&gt;InfoQの記事&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;IronPythonは、文字列の扱いがユニコードなので、Python3.0系っぽいと思っていたので、ちょうど足並みが揃って嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ライブラリの互換性の面でも、完全コンパチではないので、どうせなら早く3.0系に合わせてほしいと願っていたのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;VS2010と同時に出るのは、それのプレビュー版で、3か月ほど遅れてリリースされるらしいが、待ち遠しいものである。&lt;/p&gt;

&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/ogacha/aggbug/182023.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>尾画茶</dc:creator><title>マルチタッチがんばれ！</title><link>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2009/09/17/181319.aspx</link><pubDate>Thu, 17 Sep 2009 01:27:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2009/09/17/181319.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/181319.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2009/09/17/181319.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/commentRss/181319.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/ogacha/services/trackbacks/181319.aspx</trackback:ping><description>&lt;p&gt;Vista は人気イマイチだったけれど、陰で応援してた。だって、MSさんから授かった我らが.NET の財源は Windows だから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この不景気の中で、新しいＯＳ Windows 7 は、旧製品リプレイスとなるか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Windows XP がそれまでのOSよりずっと優秀だったので、ずいぶん長生き。この優秀君に勝たなければ、MSさんにも我らが.NETにも未来はない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;差別化として、マルチタッチはどうだろう。ワコムさんが頑張ったらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/16/101/index.html"&gt;http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/16/101/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;競争に勝ってほしい。Vistaの弟、7に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……ってそういえば、マルチタッチって、特許Appleがとってなかったっけ？&lt;/p&gt;
&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/ogacha/aggbug/181319.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>尾画茶</dc:creator><title>SOAP → REST なのだろうか？</title><link>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2008/06/05/141575.aspx</link><pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:45:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2008/06/05/141575.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/141575.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2008/06/05/141575.aspx#Feedback</comments><slash:comments>5</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/commentRss/141575.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/ogacha/services/trackbacks/141575.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;SQL Server 2008 から、&lt;A href="http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc280436(SQL.100).aspx"&gt;Native XML WEB Services 機能が、Deprecated になりました。&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;日本語 MSDN Library なのに、そこだけ英語なので、流行っとらんかったんかな、と思いましたが、やはり、WEB Service 関連は、ASP.NET に譲るべきということなのでしょうか。それとも、もう SOAP はやめていこう、ということなのでしょうか。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最近、.NET Framework 3.5 からの WCF のREST 対応を見ても、今までの SOAP 形式から、軽量の REST へ時代は動いとるんかな、と思います。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;MSDN Library には、そんなにSOAP に対応させたいと言うなら、&amp;nbsp;WCF か ASP.NET を使え、と書いてあります。たぶん、今度 .NET Framework 3.5 SP1 で提供される ADO.NET Data Services では、もっと簡単に、宣言的に実装できるのでしょう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;個人的には、「SQL Server 自身が、WCF のエンドポイントを持ってくれたらなぁ」と強く思います。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/ogacha/aggbug/141575.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>尾画茶</dc:creator><title>データアクセス関連基盤が増えるのは嬉しい</title><link>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2008/06/05/141563.aspx</link><pubDate>Thu, 05 Jun 2008 01:24:00 GMT</pubDate><guid>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2008/06/05/141563.aspx</guid><wfw:comment>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/141563.aspx</wfw:comment><comments>http://blogs.wankuma.com/ogacha/archive/2008/06/05/141563.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blogs.wankuma.com/ogacha/comments/commentRss/141563.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blogs.wankuma.com/ogacha/services/trackbacks/141563.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;&lt;A href="http://blogs.wankuma.com/hirom/archive/2008/06/03/141073.aspx"&gt;ひろえむさんの記事&lt;/A&gt;で「Velocity」なる開発コードを知りました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;調べてみると、6月2日に、アメリカの Tech Ed で他にもいろいろ発表されたらしい。→&lt;A href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/04/news020.html"&gt;ITmediaの記事&lt;/A&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;最近、LINQ の登場で、今まで簡単にできなかったアプリケーションでのデータ加工（特に JOIN とか）や、異なるデータソース間での JOIN などができるようになりましたけれど、SQL Server Compact や、その同期のための Data Caching とか、.NET Framework 3.5 SP1 で加わる ADO.NET Data Services や ADO.NET Entity Framework 、そして、その後に、Microsoft Sync Framework や Velocity など、次々と、データアクセスや分散アプリケーションの基盤ができてきているのは、そういう方向に進んでいるのだな、と思わされます。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;「疎結合」と「多層化」と「抽象化」がコンピューター間まで発展しているということなんだろうと思います。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;疎結合ということには、非同期も含まれると思います。だから、初代 ADO.NET で DataSet は非同期が標準となったのだろうと思います。「疎結合」に必要なものは、「抽象化」で、そのために登場した LINQ は素晴らしいと思います。どんな形態でも同じ書き方でクエリぇるのですから。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;ただ、個人的には、LINQ to SQL は、データソースのデータ構造を意識してしまう（疎結合ではないと思う）ので、あまり使いたくないかな、とは思います。ローカルキャッシュである SQL Server Compact へのデータアクセスには、ＯＫかな、と思います。現在は、SQL Server のストアドをメソッドかWEBサービスのように使うのが常套手段ですが、ADO.NET Entity Framework は使ってみたいと思います。はよ、出んかな。&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blogs.wankuma.com/ogacha/aggbug/141563.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>