そんなこんなで大学を卒業して初めて入った会社は
業務用電気機器の製造を請け負う会社。
そこで電気回路の設計とかソフトの開発をやってた訳ですね。
ただ、経験を買われてどちらかというとソフト寄りで。
会社に入って初めてCを知ったんですけどね(^_^;
組み込み機器のソフトをCやC++で開発したり
検査用のソフトをVBやVC++で作ったり
あとDSPとかだとアセンブラしか無い物もあって、
実はここでアセンブラの書き方を本格的に知ったりしました。
パソコンを買ったのも実は会社に入ってからだったり(PC-9821Xa10)
さて…そんな中でLinuxとかUNIXにも興味を持って
自分で色々勉強してたら、開発で入ったはずの次の会社で
1週間でUNIXのサポートに飛ばされ、サーバ構築や障害対応をやらされ
(その中でDBも勉強する様になった)
いつの間にか開発は引退してインフラ系になってます。
でも適当に遊びでプログラムを作ったりはしたいので
祭りとかがあるとつい参加したくなってるのは内緒です。
自分史おしまい。
次回からは真面目に技術系ネタで。