2日目はユーザーエクスペリエンス(以下UX)とWCF/WFのセッションを受けました。
WCF/WF のセッションはスピーカーの方の話が凄く速くて、聞き取るので精一杯。デモ環境の調子が悪くて2つほどデモが飛ばされたりも・・・。Webに公開されている(と聞いている)資料で復習しないとな。ん?これは復習なのか?まっいいや。
UX のセッションは、「UXとは?」に始まり、UX に対する MS の挑戦の歴史、UX に取り組むための戦略が紹介されました。挑戦の歴史で、ちゃんと黒歴史も紹介していたところが好印象(^ ^)。UX は重要ですけど、これをプログラマだけで取り組むのは荷が重いですね。というか無謀か。真剣に取り組むなら、専門家の力が必要になりますね。うちの会社にも専門家が欲しい…。
あと聞いた話ですが、今回の Tech-Ed の参加者は、前回に比べて結構少ないそうですね。初日のキーノートも空席が目立っていたとのこと。「申し込みを締め切るのが早すぎ」という意見を持っている人もいました。参加された他の方々はどう思いますか?
また、セッションのレベルが下がっているそうな。「200番台のセッションなんてやらなくていいでしょ?」とか「全部400番台のセッションにすればいいのに」という意見を聞きました。私は初参加なので、それなりに楽しめてますけど。
明日は3日目。最初に「三つのVersus」、聴きに行きます。