http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban02_01000001.html
せっかくなのでパブリックコメント応募しておきます。
| 意見項目 | 意見内容 |
| 1.超高速ブロードバンド基盤の未整備エリア(約10%の世帯)における基盤整備の在り方についてどのように考えるか。 | 離島地域に対しては特別の施策をもって回線をつなぐべきである。 ただしその事業者という意味では入札公募により決定すべきで、NTTに無条件に決めるべきではない。 またメタルとは完全に分離して考えるべき。 離島地域の費用負担については一般的な都内などのアクセスより割高になるのは受任すべき。 遠隔地などにおいては一般の競争にまかせるべき。 ただし需要の掘り起こし方法(光のニーズがあるという仮契約のようなものがある一定以上あつまれば光回線を引くなど)については一考の余地がある。 |
| 2.超高速ブロードバンドの利用率(約30%)を向上させるためには、低廉な料金で利用可能となるように、事業者間の公正競争を一層活性化することが適当と考えられるが、NTTの組織形態の在り方も含め、この点についてどのように考えるか。 | 利用率が低調と考えるのは誤りで、ニーズがないから。 光を使わせるためにADSLなどを規制するのでは主客逆転。 これ以上施策的に低廉な料金になるようにたとえば1契約1000円補助ということをしたところで、契約が促進されて利用率があがるとは思えない。 |