分厚いフレームワークと、薄いフレームワークどちらがコスト削減に有利でしょうか。
分厚いフレームワークの方がサポートしている範囲が広いため、開発者がやる範囲が狭い為有利
果たしてそうなのでしょうか。
技術者は大抵ブロード向けの情報は押さえていますが、独自ドメインフレームワークに詳しいというわけではありません。
詳しくないフレームワークを自分の理解できる情報(ブロードなやり方)に解釈しようとします。
分厚いフレームワークはそこのミスマッチが大きくなりがちです。
それでは逆に薄ければ薄いほどいいのでしょうか?
いいえ。そうではありません。
重要なポイントは、理解しやすい、柔らかい事でしょうか。
理解しやすいの意味ではDSLのたぐいでコンバータがいいように思います。
こうすれば、実際にはこんなソースコードがでるというのが明確だと利用しやすくなります。
柔らかいというのは、何でも必要になれば変更すればいいのです。
ここでも分厚いフレームワークだと身動きしにくくなります。
いかに絶妙のバランスをとれるか。それが求められます。
#自戒も込めて