中の技術日誌ブログ

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01-MSMVP

やればやるほど身に沁みる薄膜効果

分厚いフレームワークと、薄いフレームワークどちらがコスト削減に有利でしょうか。

分厚いフレームワークの方がサポートしている範囲が広いため、開発者がやる範囲が狭い為有利

果たしてそうなのでしょうか。

技術者は大抵ブロード向けの情報は押さえていますが、独自ドメインフレームワークに詳しいというわけではありません。

詳しくないフレームワークを自分の理解できる情報(ブロードなやり方)に解釈しようとします。

分厚いフレームワークはそこのミスマッチが大きくなりがちです。

それでは逆に薄ければ薄いほどいいのでしょうか?

いいえ。そうではありません。

重要なポイントは、理解しやすい、柔らかい事でしょうか。

理解しやすいの意味ではDSLのたぐいでコンバータがいいように思います。

こうすれば、実際にはこんなソースコードがでるというのが明確だと利用しやすくなります。

柔らかいというのは、何でも必要になれば変更すればいいのです。

ここでも分厚いフレームワークだと身動きしにくくなります。

いかに絶妙のバランスをとれるか。それが求められます。

#自戒も込めて

投稿日時 : 2008年3月21日 16:28

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# re: やればやるほど身に沁みる薄膜効果 2008/03/22 0:38 黒龍

やっぱり毎回ドメイン特化の分厚いのは作っちゃいますね。慣れてきた頃の加速具合がたまらんす。
個人的には薄いのは微妙だと思ってます。ほんとに右も左もわからない層は救える気がしますが中級者にとってギャップが大きそうなので。
バランス。大事ですよね。

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