C#とC++/CLIとVBと.NETとWindowsで戯れる
仕様書を作るのはなんのためか
関係者の暗黙知や、思いを文書にして、それ以上でもないそれ以下でもない物を作るための合意などであるはずである。
設計書を顧客レビューしないなんてのは本来論外だ
”いっぱい書くと変更するとき大変だから・・・”
一括請負契約ではいかに手を抜くかになりがちである。
しかし仕様書を蔑ろにすると残るのは混乱だけである。
投稿日時 : 2008年3月10日 10:46
逆のパターンもある。 仕様書・設計書には外部設計書と内部設計書(詳細設計書)があって、前者は「どういうものを作るか」、後者は「それをどう作るか」だから、顧客に見せるのは前者だけ。 顧客に見せるのが前者だけだから、前者しか作らない。 そういう現場に今います。
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