技術的にできるorできないは容易に判断がつく。
でもあれやこれや、ここをこうこだわりたい。
こだわるのはいいさ、この場合はこう、この場合はこうという場合分けが増えれば増えるほど級数的に工数は増大する。
とくに終盤局面のテスト工数の上昇が致命的。
いかにシンプルに、いかにフラットに抑え込むか。それを彼我の担当が意識した上で決めなきゃ絶対にコスト削減なんて無理。
使い勝手が使い勝手がというけど、その1機能の使い勝手の向上で1000万とか、金額が見えないことがこの業界のモノづくりの難しさだ。
#だから飽きずに続けられそうでもあるんだけど。