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01-MSMVP

WPFアプリの起動制御

WPFアプリでアプリケーションの起動を操る方法は2種類あります

まず1つ目がテンプレートでも作成されるStartupUriを利用した方法です。

App.xamlと言う特殊なxamlの中に<Application StartupUri="xxxx.xaml">と言う記述があります。

これはVBでいうスタートアップフォームというやつで、直接指定されたxamlファイルからクラスを特定し、インスタンス化してShowしてくれるという優れ物です。

もう1つはStartupイベントを利用する方法です。

<Application Startup="yyyy">と言う指定をすると、App.yyyyのメソッドが呼び出されます。

public void yyyy(object sender, StartupEventArgs e)

という形でこのyyyyを指定しておきましょう。このStartupEventArgsには、いつものArgsというstring配列が入っているだけなので、使い方はいつも通りです。

ちなみに条件が合わないときには、

MessageBox.Show("ERROR");
This.ShutDown(-10);

こんな感じで、シャットダウンしましょう。でないとゴーストプロセスになります。

Windowをあげる場合には明示的にあげましょう

Window1 wind = new Window1();
Wind.Show();

いつもいってるけど、Disposeの必要はありません。

投稿日時 : 2007年8月1日 11:42

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