WPFアプリでアプリケーションの起動を操る方法は2種類あります
まず1つ目がテンプレートでも作成されるStartupUriを利用した方法です。
App.xamlと言う特殊なxamlの中に<Application StartupUri="xxxx.xaml">と言う記述があります。
これはVBでいうスタートアップフォームというやつで、直接指定されたxamlファイルからクラスを特定し、インスタンス化してShowしてくれるという優れ物です。
もう1つはStartupイベントを利用する方法です。
<Application Startup="yyyy">と言う指定をすると、App.yyyyのメソッドが呼び出されます。
public void yyyy(object sender, StartupEventArgs e)
という形でこのyyyyを指定しておきましょう。このStartupEventArgsには、いつものArgsというstring配列が入っているだけなので、使い方はいつも通りです。
ちなみに条件が合わないときには、
MessageBox.Show("ERROR");
This.ShutDown(-10);
こんな感じで、シャットダウンしましょう。でないとゴーストプロセスになります。
Windowをあげる場合には明示的にあげましょう
Window1 wind = new Window1();
Wind.Show();
いつもいってるけど、Disposeの必要はありません。