WPFアプリのファイルダイアログ
Classic Windows Forms開発の場合Windowsが実装しているSystem.Windows.Forms.OpenFileDialogなどを使いファイルのピックを行います。
WPFの場合System.Windowsの中にそれらのダイアログはありません。MessageBoxはあります。
実はこれらはMicrosoft.Win32の中にあります。
もちろん入っているアセンブリはPresentationFrameworkです。
これはどうも意図的にここに配置したようで(意図しない配置は困るけど)、Win32開発の時専用だよと言うアピールのように思えます。
この中に入っているのが、OpenFilemdialog, SaveFileDialogで、MessageBoxはSystem.Windows, PrintDialogはSystem.Windows.Controlsに入ってます。