中の技術日誌ブログ

C#とC++/CLIと
VBと.NETとWindowsで戯れる
 

目次

Blog 利用状況

ニュース

自己紹介

東京でソフトウェアエンジニアをやっています。
お仕事大募集中です。
記事執筆や、講師依頼とかでも何でもどうぞ(*^_^*)
似顔絵 MSMVPロゴ
MSMVP Visual C# Since 2004/04-2013/03

記事カテゴリ

書庫

日記カテゴリ

00-整理

01-MSMVP

母はなんと読む

日本語を使っているひとはみな昔の人とも会話ができると信じている節があります。

実は日本人の場合は少なくとも過去の(平安時代としましょう)時代にタイムスリップしても会話が成立しないのではないかといわれています。

母は現在の音ではhahaですが、昔はpapaと読んでいました。

頬も同じく有名な変化の例です。

ちょうどいいサイトがあったので、

http://www.biwa.ne.jp/~ichhan-j/rendaku/rendaku9.htm

古語や文語体は現在日本語の口語に翻訳する(あえて翻訳という)ことにより、読み下しが可能です。

しかし現在の口語体を用いた文書作成ではおそらく500年もすると読めないかもしれません。

いやある変化のあった文語体として残るかもしれません。

口語体を尊重し続けるならば

こんにちはなどに残る部分的な表現(はのことね)は、駆逐されなければいけないことになります。

本当にそれが正しいかどうかはわかりませんが。

投稿日時 : 2007年5月29日 0:50

コメントを追加

# re: 母はなんと読む 2007/05/29 1:39 えムナウ

「はゝには二度あへども ちゝには一度もあはず」
このクイズは有名ですね。
この時代はfafaでした。

# re: 母はなんと読む 2007/05/29 13:18 ぜうす

この記事を読んで
「昔の辞書は'あい(愛)'で始まり'をんな(女)'で終わっていたが、今は'あい(愛)'で始まり'わんりょく(腕力)'で終わる」
を思い出しました。...関係ないけど。

# re: 母はなんと読む 2007/05/29 13:33 usay

(´д`)  ママ…

タイトル
名前
URL
コメント