まずは現状を認識するところから始めよう。
欧米人(いやアメリカ人かな)にとっては日本人のエンジニアが英語をしゃべらない意味が分からない。
そこに縦書きの文化があるなんて言うこと自体が理解できない。
英語だけ使えれば80%いや90%以上救えるんだから、英語を使えばいいじゃないかと真剣に思っている節がある。
Silverlightが日本語を使えないのも、アンドキュメントなところがASCIIエンコードになっていたりするのも、漢字なんか出れば同じ。細かいところはどうでもいいじゃんと思っているように思います。
いづれも英語もしくは英文字文化でほぼ語れる世界の人は、漢字圏などの存在を知らない(もしくはどうでもいいと)のではないかと思います。
もちろんグローバリゼーション、ローカライゼーションをやっている人は別です。ものすごい勉強をしているというのはわかりますが、いかんせんネイティブじゃないので少しずれてる。
とにもかくにもすべての場面でシンプルに日本語を通す、日本語として正しい姿を自然体で扱えるそういう世界を作るためにもいろいろな場面で試す、うまく行かないことをフィードバックしていくそういう姿勢でありたいと思います。
結局日本語のセッションで言いたかったことはこういう事です。まだまだなっていないという現実を見据え、遠いゴール(しかも明確なゴールは設定しづらく、また過去のバトンもつないでいく義務がある)へ向けて一歩一歩進んでいきたいと思います。
現状は30点くらいですよ。ほんと。