さまよっている時にはもっと細かい説明があったんですが、なかったのでこれまたアンテナハウスさんのところで
http://blog.antenna.co.jp/PDFTool/archives/2006/01/05/
もともとCJK統合漢字では器という漢字に対して(字形ではなく字体)コードを振っていて、実質的な定義は日本と、中国と、台湾で異なっています。
でもあとから同一字体と言っていたものに対して、別コードを割り振ったということです。
ちなみにもともと日本で使っている器は
口口大口口と、口口工口口となっています。
台湾とかではこの口口大口口ではなく口口犬口口を使っています。なので、Unicodeでの標準字形は口口犬口口ですが、それを日本では口口大口口として利用してきました。
Unicodeの5668
Unicodeの20F96
Arialの5668
Arialの20F96
これが現実です。