XPS仕様書の2.1.5に書かれていますが、JPEG, PNG, TIFF, Windows Media Photo(新しい高解像度用のフォーマット)だけです。
それら以外のベクタデータはすべて、Pathやらで直接記述できます。(チャプター4)
自由サイズに配置するならCanvasに配置し、それを配置するようにすれば自在にレイアウト可能です。(理論的には)
XPSのセッションをしたわけですが、残念ながらだめだなと受け取られたかたがいたみたいです。
コミュニティのセッションなので、いいところだけ取り上げるのではなくより実践的に本質を伝えようとがんばっています。が、XPSはすばらしい技術だというところをわかっていただければと。
あくまでGDIべたがきの変わりになるものなので、大多数の方はその上で動くCRやARやSVFで利用することになるとは思います。
確かに.NETのPrintDocumentに変わる簡易なフレームワークはないんですがね。