今回のセミナーよりセッション資料を有料化しました。
東京と大阪で行いましたが、資料希望率が東京が4割(21部)、大阪が7割(30部)という程度でした。結構違うもんですね。
今まで資料を無料で配布という形態にしていたので、前申込数+10部位用意していたので、東京実績で76枚*60人(登録)+10で、70ということで、約5000枚印刷しないといけないところでしたが、半分くらいにはすることができました。(前ふりとアンケートは人数分+アルファで用意してます。)
大阪では、それでも箱1つになってしまいました。
とにかく印刷と、会場搬入が大変で大阪では自転車での持ち込みでビデオカメラや、ノートPCと荷物いっぱいでした。
http://blogs.wankuma.com/naka/archive/2007/04/30/75110.aspx
締切は内部処理的に5日前ほどに設定しました。ぎりぎりに申し込みをされた方には資料が欲しかったのにという意見が何個かありました。すいません。
事前配布や事前ダウンロードはできませんかという意見が多かったように思います。
これに関しては絶対にできないです。できない理由としては
- 事前に資料が出来上がっているとは限らない
- 事前に読まれたくない。
- ダウンロード準備の作業を事前のごたごた中にはできない。
というようなことがあります。
事前に読まれたくないというのは、セッションをやるほうからすれば絶対で。ネタも盛り込んであるので読まれちゃうとばればれになってしまうのです。
セッション前1週間は、資料の締め切り、印刷枚数の確認、印刷担当の割り振り、枚数のチェック、名札用のチェックやビデオテープの準備などなどいろいろ作業があります。
どのような形式がいいのかは手探り状態で、受付も東京では混雑してしまい申し訳なかったです。(名札チェックのあるなしで大違いなのです)
今後も頑張ってやっていきますので、みなさんも印刷ボランティアなどしていただければと思います。