PowerShellを活用できる環境づくり
大阪勉強会でもPSをほめちぎってみましたが、PSを活用できるようにするにはいくつか課題があると思います。
まず現状のシェルの一番大きく、どうしようもない問題点は何でしょうか?
そうEXEからの戻り値がエラーレベルしかないことです。
PSはそれらについてコマンドレットと、パイプを文字列からオブジェクトに変更しています。
プログラムのエントリポイントは依然として旧態依然なint main(args)
これらの変化にDevがコミットするためには
- プログラムエントリポイントははEXEだけでないと認識する
- EXEは単純なローダに徹する
- WindowsFormはビューである
- すべてのビジネスロジックをpublicで公開する
このようなことを考えると非常にシステム管理者が利用しやすいアプリケーションになるというわけです。
たとえば業務ユーザ登録をADで行っていない場合、ADへのユーザの追加、グループの追加、業務ユーザの追加などを一連のスクリプトで実行できることを管理者は望んでいます。