もはやEUCは死語なので、明日はどっちだではなくきょうはどこだで・・・(^^;
一昔前EUCという言葉がはやったことがあります。
実際にデータ業務を行う人がコンピュータ化を率先しましょうというお話。
http://e-words.jp/w/E382A8E383B3E38389E383A6E383BCE382B6E382B3E383B3E38394E383A5E383BCE38386E382A3E383B3E382B0.html
現在の大規模なシステム開発の場合に情報システム部(やそれっぽい組織)が先導する会社やプロジェクトがあり、現業部門が先導する場合がありそれらはまぁあくまで中・大規模開発です。
それら以外のたとえばExcelマクロで集計表を組んだり、計測データをAccessで解析してみたりといった個人に近いEUCは最近もう流行らないのでしょうか。
いややっている人はやっているとは思いますが、運用の現場で情報管理の徹底だとか、メモリを使わせないとかっていう締め付けを強化してこのあたりの活力が阻害されていやしないかと心配しています。
2007年問題なんてものはたいしたことがないと思っていますが、現業部門のちょっと詳しい人の活力を生かせないとボディブローのようにじわじわと利いてくるようにおもいます。
EUCもう一度見直してみませんか?