勉強会後の懇親会でCASEツールって何?っていう疑問があがっておりました。
http://e-words.jp/w/CASE.html
わかりにくいですかね、この説明じゃ。
http://www.hitachi.co.jp/HAND/SOFTPAGES/1968.html
こんな製品がありますね。
要は仕様書=ソースコードを目指すものですといえば何かぴんと来ませんか?
今ちょっとはやりつつあるソースコードジェネレータ的アプローチは実際にCASEツールとしてはやった時代があります。
時代は移り変わりUMLからコードとかいろいろアプローチしている企業やグループがありますが、果たして前回の流行の反省の上に行っているのかどうかが?
.NETのDataSetも一種のソースコードジェネレータですし、ASP.NETもそうです。
ある程度成功しているソースコードジェネレータは非常にドメインを絞って実現させているここがポイントだと思うわけで、すべてをコレでまかなおうとすると破綻しませんか?と思うのですがどうでしょうね?
#UMLだけでは仕様書として不完全すぎますし。