中の技術日誌ブログ

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CASEツール

勉強会後の懇親会でCASEツールって何?っていう疑問があがっておりました。

http://e-words.jp/w/CASE.html

わかりにくいですかね、この説明じゃ。

http://www.hitachi.co.jp/HAND/SOFTPAGES/1968.html

こんな製品がありますね。

要は仕様書=ソースコードを目指すものですといえば何かぴんと来ませんか?

今ちょっとはやりつつあるソースコードジェネレータ的アプローチは実際にCASEツールとしてはやった時代があります。

時代は移り変わりUMLからコードとかいろいろアプローチしている企業やグループがありますが、果たして前回の流行の反省の上に行っているのかどうかが?

.NETのDataSetも一種のソースコードジェネレータですし、ASP.NETもそうです。

ある程度成功しているソースコードジェネレータは非常にドメインを絞って実現させているここがポイントだと思うわけで、すべてをコレでまかなおうとすると破綻しませんか?と思うのですがどうでしょうね?

#UMLだけでは仕様書として不完全すぎますし。

投稿日時 : 2006年8月6日 11:07

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# re: CASEツール 2006/08/06 16:19 koka

お邪魔します。
こんなのもあるのですね。
「品質100%保証」を実現するCASEツールへ(1/2) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fembedded/02cats/cats01.html
ちらって見たところ状態遷移なんかの管理にはもってこいって感じがしました。

というか本音は「まだプログラマなのでCASEツールが確立されてしまうとご飯食べれなくなるんでまだなくて良し!」ですw
中さんの言うとおり全部コレ!ではなく使えるとこには使いましょ!ってノリが一番っぽいですね。

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