ソフトウェア業界は何故こんなに上流から下流まで表向きは1社が丸抱えでやるのだろう。
たとえば
- 企画設計
- 外部設計(最終納品テスト項目含む)
- 外部設計監査
- 開発
- QA
- 保守
このような分業はどうだろう。
企画を行って、コンペをおこなって業者選定を行ったら最後まで責任を持つ。
たしかに責任を持って行っているように見えるかもしれないけれども、設計/設計書だけを基にした開発と切り分けることが出来れば、このフェーズのコンペ(あいみつ)も可能になるのではないだろうか。
そして保守専用業者(エレベータのように)への保守委託なども毎年見直すことが可能なのだ。
たしかに時間の連続性によるメリットもあるし、今般のエレベータ事故のヒヤリハットの共有が出来ていなかったというデメリットもあるけれども、こういう体制でのソフトウェア分業なんてものもあってもいいように思う。
#設計書を元にした見積もりが可能になるってのはかなり有用なのでは?
設計の段階ですべての用件を盛り込んでいては、開発コストが増大するということを押さえなければいけないが。