中の技術日誌ブログ

C#とC++/CLIと
VBと.NETとWindowsで戯れる
 

目次

Blog 利用状況

ニュース

自己紹介

東京でソフトウェアエンジニアをやっています。
お仕事大募集中です。
記事執筆や、講師依頼とかでも何でもどうぞ(*^_^*)
似顔絵 MSMVPロゴ
MSMVP Visual C# Since 2004/04-2013/03

記事カテゴリ

書庫

日記カテゴリ

00-整理

01-MSMVP

分業制

ソフトウェア業界は何故こんなに上流から下流まで表向きは1社が丸抱えでやるのだろう。

たとえば

  • 企画設計
  • 外部設計(最終納品テスト項目含む)
  • 外部設計監査
  • 開発
  • QA
  • 保守

このような分業はどうだろう。

企画を行って、コンペをおこなって業者選定を行ったら最後まで責任を持つ。

たしかに責任を持って行っているように見えるかもしれないけれども、設計/設計書だけを基にした開発と切り分けることが出来れば、このフェーズのコンペ(あいみつ)も可能になるのではないだろうか。

そして保守専用業者(エレベータのように)への保守委託なども毎年見直すことが可能なのだ。

たしかに時間の連続性によるメリットもあるし、今般のエレベータ事故のヒヤリハットの共有が出来ていなかったというデメリットもあるけれども、こういう体制でのソフトウェア分業なんてものもあってもいいように思う。

#設計書を元にした見積もりが可能になるってのはかなり有用なのでは?

設計の段階ですべての用件を盛り込んでいては、開発コストが増大するということを押さえなければいけないが。

投稿日時 : 2006年7月1日 2:07

コメントを追加

# re: 分業制 2006/07/03 10:52 アクア

分業制にするということは、それだけ大規模なシステム構築となるのでしょう。
そこで質問です。
提案にあるような分業制にしたほうがよいと思える案件は年間に何件程度発生するものなんですか?

会社の規模もよるとは思いますが…
システムの構築(設計含む)+保守管理
…金かかりそう。>_<ヾ

# re: 分業制 2007/01/29 17:53 てつ

方法論が若干イメージし難いだけであって、「こうなるべき」
・「こうしたい」というアウトプットという意味では自分も
賛同できる意見です。
アクアさんの言うように、どんなシステム開発にも取り込める仕組みではないかも知れませんが。。。

現実的には、「設計書が要件を全て取り込めている」という
状態にはどのJOBでもなっていない気がします。
ユーザー様の要件はいつも「使ってみて確定していく」という
要素をはらんでいる以上、難しいかも知れません。

もっと設計者や管理者が充実していかないと分業化できるだけの生成物が生まれてこないような気がします。

プログラマーに設計書の誤りを指摘されて何にも感じない
設計者や、プログラムのデグレードが発生してもリリース前に解決すれば良し!なんて言う管理者がはびこる以上は
充実してるとは言えないですよね。。。

タイトル
名前
URL
コメント